
先日我が愚母が作品展を行なった奈良大乗院の庭園でございます。
夕方になるとどこからともなく水鳥がやってきて、水面に美しい流線を描き着水します。五羽が同時に舞い降りてきた時は、「ああ!シャッターチャンス逃した」と思いましたね。時々奈良公園から迷い込んでくる若い鹿がいて、池の周りの石の間に首を突っ込み、口をもぐもぐさせています。
静かで落ち着きます。
母の作品は絵画教室で描いている小さい油絵ばかりでいつも家の壁に所狭しと飾られており、私や父の酷評をうけているものどもですが展示してみたらなかなかアッパレ(年寄り臭い)。自分の絵を眺めて嬉しそうにしている母を見るとなんか「下手くそとか言ってごめん」みたいな気持ちになりました。
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…特番
この時期多いっすね